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2026.07.08

KOTEI「Software DreamWorks(SDW)」が中国工業情報化部「2025年AI活用代表事例」に選定

KOTEIはこのたび、同社が独自開発したAIネイティブ自動車ソフトウェア開発プラットフォーム「Software DreamWorks(SDW)」が、中国工業情報化部(MIIT)の「2025年人工知能(AI)活用代表事例」に選定されたことを発表しました。SDWは、中国・武漢東湖ハイテク開発区(光谷)から選出された10件のプロジェクトの一つです。本制度は、産業のデジタル化・スマート化を推進するAI活用事例を紹介するものです。 

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△ MIIT 2025年人工知能活用代表事例

KOTEIは20年以上にわたり自動車ソフトウェア分野に取り組み、「AI×自動車ソフトウェア」の分野で事業を展開しています。SDWは、AIネイティブ時代に対応した自動車ソフトウェア開発プラットフォームとして、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を支援します。 

SDWはAIエージェントを活用し、要件定義、設計、開発、テスト、デプロイまでの一連の開発プロセスをカバーしています。ユーザーが開発対象を定義すると、SDWは要件を自律的に分析し、AIエージェントを編成して開発プロセスを実行するとともに、対話や開発を通じて知識を蓄積し、継続的に進化します。 

SDWの特長は、KOTEIが長年培ってきた自動車ソフトウェア分野の専門性と、ソフトウェア開発全体をカバーするエンドツーエンドの開発能力にあります。SDWを基盤として、KOTEIはスマートコックピット、インテリジェントドライビング、クロスドメイン統合、インテリジェントナビゲーション、コネクテッドカー向けクラウドサービス、車両テストなどを含むSoftware-Defined Vehicle(SDV)ソリューションを展開し、自動車メーカーや部品サプライヤーの開発効率向上を支援しています。

今回の選定は、AIと自動車ソフトウェアの融合におけるKOTEIの技術力と実用化への取り組みが評価されたものです。KOTEIは今後も「AI+自動車ソフトウェア」の分野に注力し、AIネイティブな開発手法を通じて、自動車産業のスマート化と高品質な発展に貢献してまいります。